目次
XRPとは何ですか?
XRPとは何ですか?
- ネイティブ資産:XRP元帳のネイティブデジタル資産です
- Ripple社が活用:米国Ripple社が活用しています
- 1000億枚が発行済み:最初に1000億枚が発行済みで、増えることはありません
- 分散型元帳:世界中で分散されたサーバーにより検証されています
- 第三者に依存しない:XRP自体はネイティブ資産で、凍結はありません
XRP元帳とは何ですか?
- XRPベース:XRPを手数料としてバーン(燃焼)する元帳です
- AMM/DEX:AMMとDEXをネイティブに実装しています
- 追加機能:NFT、分散型ID、etc.次々に機能が追加されています
- サイドチェーン:Ripple社のプライベートチェーンなど、サイドチェーンを接続可能です
XRPの将来性が期待できる理由
- RipplePayments:Ripple社の金融ソリューションでの大規模な採用
- 投資ブーム:暗号資産への投機による一時的な上昇など
- AMM等:XRP元帳コミュニティ、暗号資産コミュニティでの活用
- Interledger:将来的にInterledger決済での採用も視野(?)
- 規制の明確化:暗号資産規制の明確化による採用の拡大
なぜ、XRP?(XRPで何ができますか?)
- 即時決済:第三者を仲介せず、低コストで約4秒で確実に決済できる
- 高い信頼性:Ripple社やコミュニティの活動により、信頼性が高い暗号資産
- 流動性:暗号資産の中でも取引量がおおく、高い流動性がある
- ガバナンス:新機能の実装や検証など、安定している
XRP以外でもいいのでは?
- XRP以外でもいい:実際のところ、XRPにこだわる必要はない(※ただし、XRP元帳がガバナンス・流動性・安定性に優れ、信頼性が高いことから採用されやすい)XRPをほかのもので置き換えることも、技術的には不可能ではないが、現実的にはXRPが採用されています
- Ripple社:Ripple社のビジネスにXRPが組み込まれている(※XRPを活用するビジョンを継続している)
XRPの歴史(価格)
- 初期~2016:XRP1円~3円時代
- 2017年~2018年:暗号資産バブル、XRPが一気に400円に
- 2018年~2024年:XRPの停滞、SEC裁判(証券)、価格が30円台に
- 2025年~:XRP復活、トランプ政権
所感:どうしよう…
RipplePayments|Ripple社によるXRPの活用
RipplePaymentsとは?
- 国際送金決済:分散技術を活用した、次世代型の国際送金決済ネットワークです
- XRPを活用:マイナー通貨のブリッジ、etc. ↪ XRP元帳機能を直接組み込み(予定)
- 規制の明確化:暗号資産規制の明確化による採用の拡大
RipplePayments(RippleNet)
- あらゆる元帳を相互接続する分散型ネットワーク
- 流動性ツール・決済ツールとして「XRP」を活用できる
具体的に(可能性を予測する)
※※あくまで、可能性の予測です※※
- XRP元帳を直接組み込み:AMM機能、イールド提供、パスファインディング、自動ブリッジング
- 自動ブリッジ:RipplePayments決済で自動ブリッジを採用する
- AMM:暗号資産取引所と組み、規制に準拠したAMM機能を提供する
- トークン化資産:XRP元帳上に規制に準拠したトークン化資産を発行する
連携を拡大:金融機関や取引所と連携してXRP活用を拡大(?)
成長シナリオ
RipplePaymentsの大規模な採用 ↪ XRP元帳機能の直接組み込み ↪ XRPブリッジング、AMM等によるXRP需要 ↪ 投機ブーム
RippleがSWIFTを置き換える、IoVを拡張していく
そのビジョンが共有されることで将来性が期待されるのではないか?
Ripple社がXRPをごり押ししている件について(否定意見)
Ripple vs SEC
- SEC:Ripple社はXPRを発行して資金を得ている ↪ これは証券違反ではないか?
- ↪ Ripple:暗号資産はあきらかに証券ではない ↪ 暗号資産の法律があるべき
- 2020年12月~2024:ほぼ決着?
XRP不要論
- XRPじゃなくていい:確かにそれはそう ↪ でも、XRPは決済向けに設計されている
- ↪ Ripple:XRPが最適なデジタル資産 ↪ 信頼性、即時、低コスト、流動性がある
- ↪ 仮にどれでもいいなら、XRPでいいじゃない
XRP対抗論
- XRP以外:SDRなど、XRP以外が使われるのではないか? ↪ 確かに可能性はある
- ↪ 現状は、XRPが使われています
- ↪ 安定した価値をもつデジタル資産を誰が作るのか?
Ripple社はどのようにIoVを実現するか?
Ripple社はどのようにIoVを実現するか?
- ブロックチェーン:お互いに信頼せずに2者間で確実に取引できる元帳技術(仲介コストなし)
- ↪ このネットワークを拡張することで、IoVが実現できるはず

- 具体的には?
- ↪ RipplePayments:銀行元帳をブロックチェーン、IoVに接続する
- ↪ Mojaloop:モバイルマネーをIoVに接続する
- ↪ RippleCustody:暗号資産をIoVに接続する
- ↪ CBDC:ソブリン通貨をIoVに接続する
- XRPは流動性ツール:OGDEX、AMM
- ↪ XRPがあれば、2者間で直接取引できる
分散元帳技術でトークン化してネットワーク同士を相互接続する
↪ 価値を転送するためのユニバーサルデジタル資産が「XRP」
↪ あらゆる価値のネットワークを超えた転送のバックエンドで「XRP」が価値を転送する(?)
XRP Defi
XRP Defi
- OGDEX:XRP元帳にネイティブなDEX(初期からある)
- AMM:XRP2.0アップデートで追加
- AMM Clowback:AMMから不審なウォレットのトークンをクローバックできる
- XLS-66d 貸付プロトコル:XRP元帳上のローン貸付プロトコル
- ネイティブスマコン:スマコンも使用するのかどうか(?)
Ripple社による活用
- まだ見えてこないが、XRP元帳機能を組み込むとブログで発言
XPR元帳では、2024年~よりAMM機能など、大幅なアップデートをしており、ネイティブ機能として組み込んでいる。今後は、ネイティブスマコン等を搭載していく予定です