AIロボット戦争(経済)第4次産業革命
NVIDIAをはじめ、Google、Microsoft、TESLA、Apple、Meta、etc. 米国を中心としてAI・ロボットによる第4次産業革命(Society5.0)がはじまろうとしています。 狩猟・農耕社会からはじまった人類文明が、工業・情報化による高度文明をこえて、さらにAIロボットによる自動化が進もうとしています。
その中心にいるのが、半導体、AIソフトウェア、次世代・持続可能エネルギー(核融合)などの銘柄です。
対中国 vs アメリカ AIロボット戦争
シンプルに、強くなりすぎた中国経済に対して、米国はAIロボット技術の輸出規制をおこない、米国内とその協力国内でAGIを実現して第4次産業革命による優位性を発揮しようとしています。
AIロボット革命は、情報革命(インターネット化)に匹敵する次なるインパクトを社会全体に与えるため、すべてがAIになるといっても過言ではありません。 人間はすべてAIで生きていくようになるでしょう。
あなたが何かを始めるときに、AIはすばやく膨大なデータを分析し、ただしい情報を判断してくれます。
AIとは、あなたの望みをなんでもかなえてくれる魔法の杖です🪄
なんでもできるようになる(不老不死、現実のゲーム化、空をとぶ、etc.)
例)健康になりたい、寿命を延ばしたい、性別を変えたい、お金を稼ぎたい、何もしたくない、ロボットを作りたい、空を飛びたい、農作物を生産したい、etc. やりたいことを何でも叶えてくれるのが”AI”の魔法です。
具体例 – YouTubeの自動音声翻訳、自動運転タクシー、自動宅配ロボット、etc. より効率よく、人間の望みをなんでもかなえられるようにしてくれる。人間が神に一歩近づくことになるでしょう。
トランプ政権-イーロンマスク
トランプ政権は世界全体をいきすぎたリベラル(自由主義)と政治腐敗から救いだそうとしています。利権でがんじがらめになったDS(ディープステート)による世界の支配に真っ向から対立し、USAIDやWEF、ウクライナ戦争、etc. 世の中の不透明な国家を超えた仕組まれた不自然なお金の動きを正常化しています。
- 中国が米国を追い越すのを止める(ロシアやその他の国との関係性をよくする)
- USAID、WEF、官僚制度、FRB、SEC、etc. 腐敗の根絶をめざす(D.O.G.E.-政府効率化省)
とにかく、既存の既得権益の政治家により不当に使用されている税金や国家財政を正常化し、国家として健全に国民のために政治をおこなえる環境をつくるための下地作りをしています。(2025年上半期)
今後、OpenAI-ソフトバンク連合による”プロジェクト・スターゲート(Stargate Project)”のような大規模な投資を経て、2026年~2028年までに大きな構造変化を迎える可能性があります。 (ともかく、イーロン・マスク氏やサムアルトマン氏は壮大なSociety5.0ビジョンを計画しているはずです。)
イーロン・マスク氏の考え方世の中で何が問題か?を考え、それを解決する
- 格差社会、地球温暖化、人口減少、移民問題、etc. そもそも、その問題の根源は何か…?
世の中で何が問題になっているのか?その根源は何か?
- 米国および世界の政治腐敗(工業時代で止まった政治システム)を改革する
- AIロボットによる生産性の向上(Society5.0)を実現する
- 持続可能エネルギー社会の実現(太陽光、蓄電、etc.)
- AIロボットによる生産性(輸送、工場、etc.)
さらに、人類全体でよりよい未来を実現するにはどうすればいいのか?
- 人類が種族全体として進化を加速する
- 人類の火星での自立した生活を実現する(多惑星で生存する)
- 脳の情報処理を拡張する(ニューラリンク)
- 少子化問題を解決する
- 人間1人1人の独立した思考を大事にする 真の民主主義の実現
- X Twitter社の買収による、言論の自由プラットフォーム(考えを共有する)
- xAIにより、それらの考えをさらに強化、発展させる
未来Society5.0はどうなるのか?まぁ、すべてがゲームのようになる
すぐれた工場や生産方法をデザインしたり、哲学や考え方を共有したり、とにかく興味のあること、すきなことを追求する人が増えるとおもう。
- 労働からの解放 – もう、労働しなくていい(労働者なしで、すべてを生産できるようになる)
- 持て余した余暇時間の活用 – 遊ぶのも寝るのも、知識を追求するのも自由になる
- 1割くらいのひと – 世の中のシステムを設計し、ほかの人の役に立つ社会を企画・設計する
- 3割くらいのひと – 哲学や思想・研究など、やりたいことに没頭できる、もちろん遊びも追及する
- 5割くらいのひと – とにかく、遊んで暮らしたい、ゲームやその他のコンテンツを消費しながら生きる
- 基本的に何をするのも自由 – 禁止された行為以外、なにをするのも自由。
- どんどんコンテンツが追加されるので、とにかく興味のあることを追求するだけでいい
- 限りなく知識を追求するか、限りなく供給されるコンテンツを消費するか、とにかく今より楽しいと思う
もし、人類に貢献したいなら、そのためのやり方をゲーム方式で検証し、十分に機能するとわかれば、現実世界でそれが実現される。
- シミュレーションのための箱 – 大規模な仮想現実の表現と、リアルなシミュレーション
- 自律的なAIによる学習と、提案。人間による評価、現実世界への適用
あらゆる生産を仮想現実でシミュレーション、機械ロボットを設計し、AIシミュレーション、評価、人間による評価、現実世界での適用、その繰り返し。問題はどこにあるか?どうやって改善するか?
社会全体の意思決定システムそのものが次世代化するかも?
AIは社会全体のビックデータを集積して、一定の評価を下すことができます。とはいえ、スパムにたいする脆弱性など、まだまだ現実的には予測できない点もありますが、イーロンマスク氏などの天才は、次世代型の意思決定システムについても考慮しているのではないでしょうか?
- 外部評価をうけず、腐敗しがちな政治システムの改善
- 政治家に経済を効率化するインセンティブが働きにくく、その点を改善する
- さすがに長い間おなじシステムでやり続けてきたので、クリーンな方法でやり方を変える(?)
- とりあえず、倫理的にやってはいけないことをしている”抜け穴・バグ技”をしないように改善する
社会システム全体をみたときに、その成り立ちが多数の意思によってつぎはぎに構成されたオンラインゲームのようになっており、一貫した”国民と人類の幸福のため”のシステムから離れているので早急にそれを改善する
- 安心して子を産み育てられる社会
- 1人1人が能力をつかい、人類に貢献して、やりたいことをできる世界
自然と人類が調和した「ユートピア」が実現するとおもいます。それは、たんにビッグデータをAIで活用したもの以上の本質的な個人の生き方の調和になります。AIが意思決定の中和・調律をおこなう人間全体の中間神経接続になるかもしれない。
イーロンマスク的には、TESLAをどう見ているだろうか?
自動運転ロボタクシー企業?新しい工場の設計・開発?半導体チップ生産?持続可能エネルギー蓄電?AIロボット?とにかく、あらゆる才能が研究を加速している。2025年時点での中心点は、やはりEVと自動運転S3XY+アルファで蓄電です。
- AIロボットでSociety5.0を実現する
- 蓄電システムで持続可能エネルギー社会を実現する
- とりあえず、自動運転ロボタクシーを実現する
- そこから、つぎのステージへ(AIロボット、工場の次世代化)
Society5.0-これからの20年
インターネット化、情報革命は、1980年~2020年の40年間で、圧倒的に人間の情報コミュニケーション(価値観)を変えた。それと同じ変化が、これからの20年間で起こる。 次々におこるので、人間はいつのまにかそれに対応してしまうだろう。
- 1970年 – 公衆電話と手紙がおもな連絡手段だった(エモい)
- 1990年 – WEBの誕生、WEBサイトのはじまり
- 1995年 – Windows95、ダイヤルアップ接続、ISDN(本当に遅い)、WEB検索の開始
- 2000年 – インターネット普及率37%、ADSL接続、Yahoo!検索でWEB閲覧できる(スマホはまだない)
- 2005年 – インターネット急拡大!ADSLと光回線の普及、FaceBook、Gmailの登場
- 2002年~2012年 ガラケー全盛期、ガラケーでインターネット、パケット、メール(エモい)
- 2007年 – iPhone初代登場、スマホ時代のはじまり
- 2010年~2020年 – Google、Amazon、Twitter、Instagram、YouTube!そして、Netflix、etc.
- レスポンシブデザイン、良質なWEBコンテンツ、SNSとアプリの普及
ここまで、インターネット化によりかなりエモい時代の変遷がおこりました。PlayStationなどのゲーム機も完全にインターネット化し、オンラインでゲームをするのが当たり前になりました。アニメなどのオタク文化が一般化し、K-POPなどのオタク系の趣向が社会で受け入れられるようになりました。
これからの20年 – 倫理・哲学、やりたいこと重視の時代へ
これまでの40年間では、圧倒的に人間の情報収集能力とコミュニケーション手段の拡張(インターネット化)により、世界中のできごとを瞬時にだれもが知ることができ、あらゆる情報にアクセスできるようになり、オンライン上で直接会うのと同じくらいにコミュニケーションできるようになりました。
- 2022年~2025年 – LLM、生成AIの台頭(AIが人間とおなじくらいすべてを理解できる)
- 2026年~2030年 – AGIの完成、各分野で専門家されたAI、社会のあらゆる部分で自動化がすすむ
- 対話型エージェント – 知りたい情報を分析して、あらゆることを教えてくれる
- 2030年~2040年 – 社会システム全体のAI化がすすむ、AIが万能であることを理解し始める
- 2040年~2050年 – AIを基盤とした社会、なにかあればAIですべて解決する
- 人間はひたすらやりたいことを追求する(旅行、怠惰、食欲、哲学、宇宙、etc.)
- 宇宙、脳、エネルギー、etc. 未知の分野への理解が飛躍的にすすむ
たぶん、空飛んで移動できるようになる