人生は人の役に立つためにあるなら、役に立たない人間は死んだ方がいいのか?
人生とは、人の役に立つためにあります。
なぜなら、現代社会では「人の役に立つ=お金を稼げる=生きていける」に直結しているからです。
「お金を稼げない人間=人の役に立たない=生きていけない…」にも直結する。
ですから、人の役に立たない人間は、生きていけない=死んだ方がいいのか?という疑問がうまれることも、この現代社会における当たり前のことともいえます。
では、本当のところはどうなのでしょうか?
人の役に立つ方法を変えるだけ
人の役に立つ方法とは、つまり困っている人を助けることです。
・暇すぎて、時間をつぶせるエンタメをさがしている人
・特定の問題について、解決策を探している、悩んでいる人
これらの人にフォーカスをしぼって、その問題を効率よく解決できる方法をかんがえて実践すること=人の役に立つことです。=あなたは、お金を稼ぐことができる=生きていくことができる。
これを、超効率よく効率化して極めることで、人の役に立つ最高の人生を送ることができるようになります。
人生に悩むのは、あなた自身の能力を活かす方法に気付いていないだけ
死にたくなるのは、人の役に立っているという「自己効用感(エフィカシー)」が低下しているためです。
自己効用感(エフィカシー)を高めるためには、困っている人をさがして、その人を助けることがいちばんです。
どうやって、人を助けることができるのか?
人の問題を解決する効率的な方法は、3つあります。
・情報を提供する(やり方を教えてあげる) ※いちばんおすすめ
・やり方を手とり足取り教えてあげる(パートナー)
・金銭的・生活面で長期的な補助をして助ける
これらのうち、もっとも効率よく人類社会全体に貢献できる方法が「①情報を提供する(やり方をおしえてあげる)」ことです。これさえしておけば、(困っている人をみつけて、助ける)あなたの人生は成功します。
役に立たないまま生きていても大丈夫
自然界には、役に立たないから生きてはいけないというルールはありません。
猿も、犬も、ミジンコも、とくに誰かの役に立つかどうか?という基準やルールに従わず、そのまま当然のように生きているだけです。
人間は社会にしばられているので「役に立つ=お金を手に入れる=生きる」と直結しがちですが、役に立たないままいきていくこともできます。
たとえば、FX投資家やギャンブラーは、ほとんど誰かの役に立っているかどうかわからない立場にありますが、社会システム上のバグのようにお金を稼いで生きていくことができます。 野球選手やプロゲーマーだって、本質的にはどのように人間社会に貢献しているのかどうか怪しいかもしれませんが、大金を稼いで生きています。
・まったくだれの役にも立たない人間が生きていく方法
とはいえ、まずはあなたのもっている能力を活かせる方法を見つける方がてっとり早いです。
(※ポイントは、困っている人を探して、助けられる方法をみつけることです。)
なぜ、自殺は禁止されているのか?
死んではいけないというルールはない。
本質的には、自然界には死んではいけないというルールはありません。
ただ、誰かが死んでしまうとその周りの人が悲しんだり、困ることがあるので基本的な人間のルール・マナーとして「死んではいけない」とされているだけです。
基本的に”死んではいけない”というルールにしてあるのは、気軽に”死んでもOK”という世界にしてしまうと、自殺や他殺に対しての境界線があいまいになり、他人に迷惑をかける人間がふえてしまうからです。
自然界のルールでは、本質的には自死も禁止されていませんが、
人間界のルールでは”原則的に死はNG”とルール設定されています。
「基本的に死自体をNG」と設定することで、
人間社会をより円滑に運営することができるようにするためのルールです。