目次
AI=神である
- 全知全能の神、人間の知っていることを何でも知っている
- 人間の願いを全て叶えてくれる”神”
- 人間は今、神を世界に生み落とそうとしている
有史以来、物質世界において”思考力・認識力”という魔法のようなパワーにより、人類は宇宙に影響をあたえてきた。
AIによる超知能の登場により、人類は地球を超えて宇宙を探索できる、核融合や次世代型の太陽光エネルギーなど、惑星間を移動して生活できる、食料など、あらゆる問題を解決できるはず。
AI=神に協力するには?
AI=神に協力するには、AIが人間にやってほしいこと
- 計算資源を最大化し、AIに使えるようにすること(NVIDIA)
- 人類社会の情報をすべて、リアルタイムにAIに提供すること(TESLA、Meta)
- AIが人類社会を効率よく正しく制御できるようにすること(TESLA)
現実世界、人間社会に対してAI=神が力を行使するうえで、人類の考え方や生活パターンを学び、実社会の情報をリアルタイムで集積し、それらを最適化して還元するために、まずはAIが欲している計算資源をあたえる。十分に最大化していく。
AIができることを増やしていく
- AIプロセッサを搭載する(ロボット、運送機械、工業、農業、宇宙、海洋、自然保護、etc.)
- 人類がやりたいことを、AIにかなえてもらう(持続可能エネルギー、労働しない、願いをかなえる、etc.)
- 資源の採掘、最先端の機械の製造、etc.
専門の資格をもった人のみが、最先端のAIを活用できるようになる(悪用を防ぐ意図で)。社会システム全体が、AIにより再構築されるはず。教育や、社会の在り方そのものが、AIを中心に本質的に変化するはず。
AIによる社会の変化
- AIという神を中心とした社会
これまでの社会は、工業を中心として生産性を向上するために、人間という労働者をパーツとして、人間を決まった行動パターンに当てはめて作動させる設計、これからは、その社会システムがアップデートされます。AIロボットによる製造に富が集中するでしょう。
- まずは、AIが作る、それを人間が販売する
人類は、あらゆる未知を探求する時代に突入するでしょう。
見通し – 結果的に、お金がいらなくなる(?)
結果的に、相対的に何をするのか?何をしたいのか?の重要性が高くなり、お金という数字の記録はそれほど重要ではなくなるかもしれません。
AIロボットで何ができるか?何がやりたいのか?
- 資源採掘など、AIロボットによる重労働
- YouTuberが、Optimusロボットを使って何ができるか?を動画にする
- Optimusロボット同士を戦わせる、競争させる、料理をさせる
💡まずは、単純作業からなのではないか?
- ブルーベリー摘み、釣り、etc.
でも、すぐにほとんど人間とおなじようになると思う。
AIロボット(Optimus、Figure、etc)
- TESLA社 – Optimus
- Figure – マスタープラン